騙されたい心理が女性にはあります!だから非情な男になるべし

騙されたい心理が女性にはあります!だから非情な男になるべし

騙されるという言葉を聞くと、世間一般のイメージからすると損失を蒙った、非情に不愉快である・・・などなど悪いイメージが思い浮かぶと思います。しかし女性の心理を前提とすると、世間一般のイメージとはだいぶかけ離れているということに注意が必要です。

 

実は、女性には、うまく騙されたい心理というのが心のどこかに潜んでいるのです。もしかしたら一度くらい聞いたことがある言葉かもしれませんが女性は白馬の王子を待ち焦がれているのです。

 

もちろん過去の経験で、あまりにも残酷な恋愛経験をして苦しんだ女性は別ですが、一般の女性であれば、素敵な男性に騙されてみたいという思いがあるのです。

 

だからこそ、美しき誤解と錯覚を与えることのできる非情な男性は女性をアッという間に女を惚れさせることができ、虜にしてしまうことができるのです。これは、手品に通ずるものがあります。

 

手品というのはトリックがあるということを前提に披露されるもので、手品を見ている観衆は、だまされているということを知っていながら何度騙されても、また見たいと手品のトリックに惹かれてしまうのです。つまり、騙されているのを承知の上で、ただただ鮮やかな手品のトリックに唖然とし、驚嘆し、そして時間を忘れて陶酔したいのです。

 

美しき誤解と錯覚を女性に与えることさえできれば、女性を至福の時間を与えることができるのです。そして女性を奴隷のように制服し、あなたの言いなりにすることさえできるのです。ですので、非情な男というのは、女性をうまく騙し、錯覚に陥らせる手法をマスターし、女性心理をメチャクチャにすることができるのです。

 

非情な男は、道理に反することを平気で言って、女の思考回路を錯乱させ、アンバランスな個性を出し、危険な香りを漂わせ、時には少年のように甘えたり、弱みをみせたり・・・男は、「ひどい男、最低最悪な男、でも手放したくない」と思わせる事ができる人間になるに尽きます。