男の浮気というのは、自分が浮気と認めない限り浮気にならない?

男の浮気というのは、自分が浮気と認めない限り浮気にならない?

あなたは浮気をしたことがありますか?浮気相手との密会の後、深夜に帰宅したら彼女がまだ起きていて、香水や口紅の後に気づかれたらどうしよう、どこに行ってたのとしつこく質問攻めにされたらどうしよう、、などなど浮気をすると、後ろめたさが常に付きまとい、浮気がバレたらどうしようか・・・という不安で頭が一杯になると思います。

 

ただし、浮気相手が実際に自分や彼女のところに出向いてきたときは要注意です。特に、浮気相手をマジで惚れさせてしまった場合は実際に浮気調査探偵に頼んだり、本当に電話をかけてきて自宅まで押しかけてくるというケースはよくあることです。さて、本当に浮気相手が本気で押しかけてきたらどう対処すべきでしょうか?

 

あなたがすべき行動とは、ひたすら否定し続ける事です。本命の彼女というのは浮気を信じたくないという心理が働くため、彼氏の口から浮気をしていないという言葉が聞きたいという事実に着目して欲しいのです。だからこそ、たとえ浮気相手が目の前に現れたとしても、断固として浮気を否定し続ける態度を保持することが大切です。

 

いざ浮気相手の女性が大声で泣きわめいたとしても、本命の彼女に対しては、「この女ちょっとおかしいんだ。会社でもすぐに泣く女ということで有名なんだ。」と説得して、浮気相手の女性を突き放すくらいの腹黒さが必要です。本命の彼女が心底安心するまで、ひたすら浮気を否定しつづければもとどおりの平和な関係に戻っていきます。

 

恋愛ドラマなどでよくありがちなのは、浮気をした男が土下座をして「ゴメンなさい。もう二度と浮気はしませんのでお許しください」というシーンです。これをやったら一発アウトです。

 

人生の主導権を彼女に握られてしまい、今後ずっと頭が上がらないという状態がつづくハメになります。ちょっと虫の良すぎる話かもしれませんが、結局のところ、自分が浮気と認めない限り浮気にならないと解釈してください。